未来投資

narita

携帯ショップなど通信業界で成長している企業のケースメソッドでした。

人財育成とお客様の満足に集中しています。
未来投資も惜しみません。
利益率が低いという話題になったときも、
利益率を上げるのは簡単、その未来投資をやめれば、利益率はすぐにあがる。
といった感じです。

店舗ではどうしてもお客様をお待たせしてしまう。
その待ち時間をいかに楽しく、快適に過ごしていただけるかを考え、
マルチ大画面、ドリンクコーナー、マッサージチェア、トイレの内装、
ケータイケース等の商品数を100個陳列する等しています。

人財獲得のため新宿に本社を借り、人財育成に関しても
億単位の投資をされています。

現状うまくいっていますが、常に危機感を持ち、
ロボット事業等にも未来投資をしています。

人財育成とお客様満足に集中して考えるとまだまだできることありますね。

平成29年10月26日
取締役社長
成田樹士

やり抜く力

narita

「やり抜く力」とは、目標に対して情熱を持ってひたむきに取り組み、
困難や挫折を味わってもあきらめずに努力し続ける粘り強さのこと。

人が成功し、偉業を達成するには、才能やIQよりも「やり抜く力」が重要である。

どんな分野であれ、大きな成功を収めた人たちには断固たる強い決意があり、
第一に、並外れて粘り強く、努力家である。
第二に、自分の目的を理解している。
決意だけでなく、方向性も定まっている。

これまでに結果を出した人たちの特徴は、「情熱」と「粘り強さ」を
あわせ持っていることだった。
つまり、「グリット」(やり抜く力)が強いということ。

今、弱いのはこの力で、成功するには、目標に対してやり抜く力。
田舞さんに力強く教えてもらいました。「グリット」(やり抜く力)

平成29年10月21日
取締役社長
成田樹士

チームで目標達成する

narita

チームで達成するには、
組織の中でしっかりコミュニケーションをとり、
理念、ビジョン、目標を伝え、共有していること。

そして達成に向けてたてた計画を全員で
実行、改善し、お客様が喜んでいただくことを全員で作っていく。
形にしていく。

そうして結果を作っていくと楽しくなり、さらに強いチームになる。
強いチーム、環境に入ったスタッフは強く育ち結果もついてくる。
理念、ビジョン、目標を伝え、たてた方針、計画を実行して
お客様が喜んでいただける店舗を作っていきます。

平成29年10月20日
取締役社長
成田樹士

「やる気」「やり方」「やり場」

narita

人財育成、能力を伸ばし良い仕事をするには
「やる気」「やり方」「やり場」。

やはり、やり遂げようとする意欲(やる気)と
やるための能力(やり方)は絶対必要である。

しかし、それだけではよい仕事はできない。
その意欲と能力を発揮する場面(やり場)が必要である。

「やる気」「やり方」は本人の努力で高めることができるが、
「やり場」は本人ではどうにもできない場合が多い。

「やる気」「やり方」に見合った「やり場」の提供。
してもらってきたな。。。。上司の役割ですね!

平成29年10月16日
取締役社長
成田樹士

季節の変わり目

narita

最近は暑かったり寒かったり、
今日はまた一段と気温が下がりました。
このまま寒さが週明けまで続くようです。

気温の変化は体に疲れを蓄積します。
自律神経乱れがち。
体を外から温めてあげる、温かいものを食べる。
やはり体を冷やさない、体を温めてあげることが基本です。

整体することで自律神経をリラックスさせ、
血行を促進する。
体の外から中から温まりだるさや冷え、
肩の疲れが改善します。

この週末でしっかりお体の
ケアをしておきましょう。

平成29年10月14日
取締役社長
成田樹士

人財ビジョン

narita

お客様満足に向かって全員が一丸となっている。

どの店舗にいっても教育された
スキルの高いスタッフがいきいきと働き
結果、成果をだしている。

一施術者にとどまらず、
整体、エステ、接骨に加え介護や保育の
資格、知識も身につけ、健康事業で
世界に通じる人財となっている。

一緒に頑張っていきましょう。

平成29年10月9日
取締役社長
成田樹士

経営幹部の使命

narita

〈経営者幹部の使命〉
正しい経営理念を確立すること。
企業の成功要因は50%が経営理念の確立。

正しいとは、
・お客様に対して価値を作り出す
・働く社員さんのモチベーションになる
・意思決定の際の判断基準になる

〈経営者幹部の役割〉
全社に経営理念を浸透させていく

〈経営者幹部の一番の仕事〉
学ぶこと、自分を磨くこと→絶えず才能、
経営感覚を磨くこと
そして、立派な経営者、幹部になる。
それには
才能×リーダーシップ×人徳
具体的には
①誠実な人柄
②企業経営に特別の熱意をもっている
③私心が少ない
④志が高い
⑤勉強熱心で面倒見がよい

平成29年10月6日
取締役社長
成田樹士

イノベーション〜経営革新〜

narita

健康事業を通して、世の中の人々が困っていることや
悩んでいることに対して、真剣に取り組み、
解決していくことで、豊かな生活を提供します。

イノベーションを起こし、問題を解決していくのは
やはり「人」であり、その人から生まれる
「アイデア」です。

人の体制が整っていることは重要です。
スタッフ全員が一丸となって理念である愛情を中心に、
「イノベーション」という方針に沿ってアイデアを
発想していくことで、世の中や地域の問題の解決に
繋がります。

社内でもアイデアに富む人もいれば、
実現する力に優れている人もいます。
全員が力を合わせて取り組むことにより、
スタッフ一人一人、店舗、会社は世の中から
認められ、価値が高まります。

イノベーションを起こし続けることこそが、
日本一への道です。

ベアハグには愛情があり、
優秀な人財がそろっています。

その力を結集し、一丸となってお客様の満足に向かい、
アイデアを出し合うことにより、社会や地域の人々が
抱える問題の解決に繋がる新たな業態、商品、サービスが生まれます。

22期は「イノベーション-経営革新-」です。

平成29年10月5日
取締役社長 成田樹士

店舗で達成する

narita

目標には、組織目標と個人目標があります。
全員が個人の目標を達成できれば、
それらを合計して店舗全体の目標が達成できる。

間違いではないですが、店舗としてはどうでしょうか?

メンバーそれぞれが自分の目標だけを
追い求めればいい、という考え方に
なってしまうからです。
それだけでは大きなことを成し得ないし、
楽しくないですよね。

店長がしっかりと店舗目標をかかげ、
個人の力を結集して同じ目標に向かって
全員で取り組む。

その方がお客様の満足に向けて
様々な取り組みが考えられますよね。

愛情もってお客様にもまわりの仲間にも関わる。
その方が楽しいしそれがベアハグらしいですね。

店舗目標を達成するための1つの手段として
個人目標の設定、達成も大事。

それ以外にも五大活動や集客、新商品、
新サービス、教育、育成など店舗全体で
どうしたらお客様にもっと喜んでいただけるのか、
全員で考えチャレンジ。

店舗達成を目指しましょう!!

平成29年10月4日
取締役社長
成田樹士

三位一体

narita

三位一体で良い会社をつくろう!

激変の時代。
社長力、管理力、現場力一体になることが重要。
企業破綻の原因は外部環境ではなく内部にある。
従来のビジネスモデルのままでは永続はない。
・三位一心同体で現場力を強化し、生産性を高める。
・政治、経済、社会、技術を分析しいち早く経営革新に取り組む。

今の時代、企業永続するには経営者幹部が共通の理念、ビジョンを明確に共有するべきとき。
経営者、幹部がしっかりしていれば事業は必ず成功するようになっている。

平成29年10月3日
取締役社長
成田樹士