『縁』

narita

「縁」を大事にできているか。

身近にいてくれる人
来店していただくお客様
出会った人、出会う人に

愛情もって接すること。
相手がうまくいくように関わること。
一人ひとりを大切に、自分のできる全力で接すること。

やっぱりこれが基本。
そうなれるように頑張ろう。反省です。

私たちは『縁を活かさなければならない』

どんなに縁を大切にしていても
『相手から縁を切られる』場合はあります。

しかし『自分から縁を切ってはならない』

私たちは縁によって『成功する人』になるのです。

小才は、縁に出合って縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を生かさず
大才は、袖すり合った縁をも生かす

才能が乏しい人間は『縁に出合っても縁に気づかず』

毎日沢山の人と出会う私たちですが、
その出会いの意味に気がつかない者を『小才』と呼びました。

才能が多少ある人間は『縁に気づくが縁を活かさない』

少し才能がある人間は縁の大切さ、縁の不思議に気がつくけれど
大切にしようと実践しない。
頭でいくら理解しても実践できなければ意味はありません。
縁を活かすことができない者を『中才』と呼びました。

本当に才能がある人間は『袖すり合った縁に感謝し、この出会いを活かす』

才能がある人間は些細な出会いでも
『一期一会』と思い、自分のできる全力で接する。

その心は相手を魅了し、些細な縁から大きな出会いへと変えていく。

そんな縁を活かす者を『大才』と呼びました。

平成29年11月26日
取締役社長
成田樹士

店は客のためにあり!

narita

店は客のためにあり、
店員とともに栄え、
店主とともに滅びる。

商人はずっと店をつくってきた。
店をつくるのが商人の仕事だった。
店をより良くするのが商人の役目だった。
そして商人は店を変えてきた。
店を変えるのが仕事だったし、
店をより良く変えるのが役目だった。

良い店はいつもお客様を向いている。
そして良い店は働く人の能力を引き出す。
店はお客様を喜ばせ、働く人を成長させる。

店はいつもお客様のためにあり、
働くスタッフさんとともに栄える。

学んだ良い言葉です。

ベアハグで大事にしてきたこと。
これからも大事にしていきたいですね。

平成29年11月11日
株式会社ベアハグ
取締役社長 成田樹士

朝礼♪

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朝礼は、スタッフ同士顔を合わせることができる、
コミュニケーションの貴重な時間です。

スタッフ同士が円滑なコミュニケーションが行われていると、
お客様満足につながる。
朝礼で全員で理念を唱和するだけでも、一体感がでて、
連携が取りやすいチームができます。

表情や態度、発言でもお互いの様々な状況が把握できます。

朝礼は、報告、連絡、相談、やる気のアップはもちろん、
社員同士のつながりの強化や社員の意思統一を図ることができる場です。

店舗の目標達成、組織での目標達成する為に朝礼をしっかり活用しましょう。

平成29年11月10日
株式会社ベアハグ
取締役社長 成田樹士

バックヤードを綺麗にしましょう

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バックヤードを綺麗にしましょう。
トイレ、スタッフルーム、お客様に見えない部分です。

毎日きれいな状態を保ちましょう。
繁盛しているお店はバックヤードがきれいだといいます。

バックヤードがきれいだということは、汚いことに気づくし、
気づいたら行動しているということです。

そのことでお客様に気配りすることや、
施術ルームに落ちているゴミに気づくことができる。

バックヤードでゴミが落ちていたら自分が拾う、
汚れていたら今すぐ掃除する。

「誰かがやるだろう」や「後でいいや」をやめて、
自分の身のまわりから気をつけてみましょう。

平成29年11月1日
取締役社長
成田樹士

未来投資

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携帯ショップなど通信業界で成長している企業のケースメソッドでした。

人財育成とお客様の満足に集中しています。
未来投資も惜しみません。
利益率が低いという話題になったときも、
利益率を上げるのは簡単、その未来投資をやめれば、利益率はすぐにあがる。
といった感じです。

店舗ではどうしてもお客様をお待たせしてしまう。
その待ち時間をいかに楽しく、快適に過ごしていただけるかを考え、
マルチ大画面、ドリンクコーナー、マッサージチェア、トイレの内装、
ケータイケース等の商品数を100個陳列する等しています。

人財獲得のため新宿に本社を借り、人財育成に関しても
億単位の投資をされています。

現状うまくいっていますが、常に危機感を持ち、
ロボット事業等にも未来投資をしています。

人財育成とお客様満足に集中して考えるとまだまだできることありますね。

平成29年10月26日
取締役社長
成田樹士

やり抜く力

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「やり抜く力」とは、目標に対して情熱を持ってひたむきに取り組み、
困難や挫折を味わってもあきらめずに努力し続ける粘り強さのこと。

人が成功し、偉業を達成するには、才能やIQよりも「やり抜く力」が重要である。

どんな分野であれ、大きな成功を収めた人たちには断固たる強い決意があり、
第一に、並外れて粘り強く、努力家である。
第二に、自分の目的を理解している。
決意だけでなく、方向性も定まっている。

これまでに結果を出した人たちの特徴は、「情熱」と「粘り強さ」を
あわせ持っていることだった。
つまり、「グリット」(やり抜く力)が強いということ。

今、弱いのはこの力で、成功するには、目標に対してやり抜く力。
田舞さんに力強く教えてもらいました。「グリット」(やり抜く力)

平成29年10月21日
取締役社長
成田樹士

チームで目標達成する

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チームで達成するには、
組織の中でしっかりコミュニケーションをとり、
理念、ビジョン、目標を伝え、共有していること。

そして達成に向けてたてた計画を全員で
実行、改善し、お客様が喜んでいただくことを全員で作っていく。
形にしていく。

そうして結果を作っていくと楽しくなり、さらに強いチームになる。
強いチーム、環境に入ったスタッフは強く育ち結果もついてくる。
理念、ビジョン、目標を伝え、たてた方針、計画を実行して
お客様が喜んでいただける店舗を作っていきます。

平成29年10月20日
取締役社長
成田樹士

「やる気」「やり方」「やり場」

narita

人財育成、能力を伸ばし良い仕事をするには
「やる気」「やり方」「やり場」。

やはり、やり遂げようとする意欲(やる気)と
やるための能力(やり方)は絶対必要である。

しかし、それだけではよい仕事はできない。
その意欲と能力を発揮する場面(やり場)が必要である。

「やる気」「やり方」は本人の努力で高めることができるが、
「やり場」は本人ではどうにもできない場合が多い。

「やる気」「やり方」に見合った「やり場」の提供。
してもらってきたな。。。。上司の役割ですね!

平成29年10月16日
取締役社長
成田樹士

季節の変わり目

narita

最近は暑かったり寒かったり、
今日はまた一段と気温が下がりました。
このまま寒さが週明けまで続くようです。

気温の変化は体に疲れを蓄積します。
自律神経乱れがち。
体を外から温めてあげる、温かいものを食べる。
やはり体を冷やさない、体を温めてあげることが基本です。

整体することで自律神経をリラックスさせ、
血行を促進する。
体の外から中から温まりだるさや冷え、
肩の疲れが改善します。

この週末でしっかりお体の
ケアをしておきましょう。

平成29年10月14日
取締役社長
成田樹士

人財ビジョン

narita

お客様満足に向かって全員が一丸となっている。

どの店舗にいっても教育された
スキルの高いスタッフがいきいきと働き
結果、成果をだしている。

一施術者にとどまらず、
整体、エステ、接骨に加え介護や保育の
資格、知識も身につけ、健康事業で
世界に通じる人財となっている。

一緒に頑張っていきましょう。

平成29年10月9日
取締役社長
成田樹士