ベアハグの技術

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ベアハグの技術力は
東京スポーツトレーナー学院の
基本整体が中心です。

大切にしていることは
観ること、聴くこと、触れること
お客様のことをしっかり観て、
お客様のお体の悩み、
状態をしっかり聞いて、
お客様の体のバランス、
お疲れの箇所をしっかり触って
施術のスタートです。

圧の強さ、呼吸、リズムを合わせて、
お疲れの箇所を中心に、
頭の先から足の先まで全身をもみほぐし、
指先でお客様の体の状態を感じながら、
楽になるまでほぐしきること。

そして施術を終える前に、
状態を確認しまだ楽になっていなければ
もう一回施術する。

そんな技術を学び、
お客様を楽にしたいという
愛情いっぱいのスタッフが
ベアハグの店舗にはいます。

暑かったり、寒かったり
気温の変化が大きく
疲れがたまりやすい季節です。

お体大切に、
しっかりケアしてまいりましょう。

2017年6月19日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

何に集中するか

narita

日本一の技術、接客、サービス、掃除、動員活動にするために、
集中すべきはお客様の満足。
お客様が満足していただくことを考え、変えていく。
ベアハグの経営理念=お客様満足=愛情。
愛情を中心に変えていきます。
それには、
今も日々いただいているお客様からのご意見、
アドバイスが最も参考になり、ありがたいです。
今後もたくさんいただけると助かります。
よろしくお願い申し上げます。

2017年6月14日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

店舗の雰囲気

narita

結果が出ずに苦労していましたが、
久しぶりに月の目標を達成し
表彰された店長さんがいました。

店舗に行きましたが、
いきいきと働き、
お客様に満足していただくために
五大活動(技術、接客、サービス、そうじ、動員活動)を
どれもしっかり取り組んでいます。

なにより店長さんはじめ、
スタッフさん、店舗の雰囲気が変わりました。

ずっと達成をできていない、
あと少しで達成できそうと
取り組んでいる、
久しぶりに達成できたあとの雰囲気。

目標に向かって前向きに取り組めること。
目標を達成すること。
大切だなと感じる嬉しいことでした。

2017年6月12日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

「絶対的な量でやらないと」

narita

あらゆる技術、スキルや力を高めるには、
練習以外にありません。
回数やることです。

「量より質」という言葉がありますが、
質の良いやり方で短時間で身につける
ということはないです。

コツは、簡単に教えてくれるものでもないし、
教えられてすぐわかるものでもありません。
量をこなしていく中で、
少しずつ身につけていくものなのです。

そうして自分を高めていかないと、
お客様を健康にし、
社会に貢献することはできません。

ご指導ありがとうございました。

2017年6月11日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

朝の勉強会

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朝は理念と経営コーチングカレンダーを使った
ディスカッションです。

ごはん屋さんへ行くときは、
味うまさを求める。
でもデートなどで行くときは
雰囲気や気配りを求める。
美容室へ行くときは、
好みの髪型にしてくれる技術力。
という人もいれば髪は短くさっぱりなればいい、
それより店長さんの人柄でいく。
または、通えば通うほど安くなるからいく。

ベアハグへ行くときは、やっぱり技術でしょ。
でも寝たいときもあるし、
話を聞いて欲しいときもある。
そういうの察知してほしいなどなど。

体の状態やシュチュエーション、
その日の前後の予定などによって
求めることは様々だし日によって変化しますね。

お客様の状態、今日の感じを
しっかりと把握できるように、
ベアハグでは「みる、きく、ふれる」ことを
徹底しています。

そしてお客様が求めていることに
しっかりと応えられるように
常に技術、接客、サービス、そうじ、動員活動と
5つの活動「五大活動」に分けて
向上させられるように取り組んでいます。

2017年6月10日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

歴史を残す

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新しい発想と行動力で
グローバル展開をし続ける
アジア最大の医療歯科徳真会グループ。

これまでの常識に
とらわれないクリニックを展開し、
「医療は人なり」を理念に人創り、
組織創りに力を入れています。

クリニック、ラボ、マネジメントに分け
それぞれに強い組織を作っている。
これだけの組織のマネジメント
お客様満足と従業員満足を勉強になりました。

継続の力も話されていました。
十年偉大なり、二十年恐るべし、
三十年歴史を創る、四十年人を残し、
五十年歴史をのこす。

2017年6月9日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

お出迎え

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初めての入る飲食店。
人は出会って何秒で判断しているなど聞きますが、
お店の入口がキレイかどうか。雰囲気。
そしてお出迎えしてくれるスタッフの笑顔、服装、姿勢、清潔感。食事する前から満足してしまっていました。
お出迎えだけでぐっとハードルが下がります。これで料理がおいしいから大満足。
どおりでお客様が入っています。お出迎えはとても大事だなあと思いました。
平成29年6月6日
株式会社ベアハグ
成田樹士

本気でほめる!

narita

人間関係の構築や、人財育成において
ほめることは重要ですね。

しかる回数のほうが多くなりがちですが。

人は誰でも「認められたい」という
願望を持っているそうです。

当社の人事理念「人間観」の中にも、
すべての人は、愛されたいと願っています。
すべての人は、必要とされたいと願っています。
すべての人は、みんなと仲良くしたいと
願っています。
という一文があります。

認める(ほめる)ことで大きく
人間関係が変わってくるようです。

ほめること。なかなか難しいです。

お世辞や口先だけではやはり逆効果です。
人をほめることができるようになるためには、
本当の意味で相手のことを思うこと、
愛情が必要です。
皆さんは本気でほめたこと、
ほめられたこといつ頃ですかね?

これが、お客様、家族、職場で
できるように頑張ります。

平成29年6月4日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

その場で一番立場の弱い人に配慮する

narita

月間理念と経営6月号の一文です。
高倉健さんの映画ロケ。
ロケにはエキストラが大勢参加していた。
子役もいた。
その場には高倉さんをはじめ、
有名俳優、女優もいた。

そういうとき、高倉さんが声をかけたり、
椅子を持って行って「座ったらどう」と
すすめるのは子役であり、エキストラだった。

より多くの時間を無名の人々との
交流に当てていた。
しかも一度ではない。
映画のロケ現場では毎回、
同じことをやっていた。

かっこいいです。高倉健さん。
配慮、気配り心配りのできる人に
なりたいですね。

2017年6月1日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士