本物の経営とは

narita

松下幸之助の名代として
東方電機(のちの松下電送)代表取締役に就任し
同社を世界ーのファクシミリ専門メーカーに育てあげた実績を持つ
パナソニック株式会社終身客員木野親之先生から言われた言葉。

「どれだけいいこと言っても
経営は結果を出さないと本物ではない。
儲かっていないのは偽物。
儲かっていない経営者、
会社は信用もされない。」

利益を生み出せない経営は、
社会に何らの貢献をしていないということであり、
本来の使命を果たしていない姿である。
「赤字は罪悪」といってよい。

お客様に健康を提供することで世の中に貢献すること。
そして結果を出すことですね。

5月31日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

自分の身近な人から大事にする

narita

自分を大事にする。
まずは自分が良い状態でなければ
人を大事にできません。

そして、自分と最も近い存在である
自分の親、家族を大事にする。
これが基本であり、それができる人が
目の前のお客様を
本当に大事にすることができ、
一緒に働く仲間を本気で大事にすることが
できるのだと学びました。

幸せになる秘訣です。

身近な存在からちゃんと愛情与え、器を大きくし、
すべての人にを愛情もって接することの
きる人を目指します。

5月30日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

どっち派?!

narita

やり方を完璧にしてからやり場を与える育成と、
やり場を与えてからやり方を完璧にしていく育成。

前者だけに固執をして、
うまくいかず悩んでいる方がいました。
失敗を無くさせようとする関わり。。。
部下の方が毎回、先に参ってしまうようです。

どちらの育成の考え方もあると思うし、
人によって変えていく必要が
あるのかもしれないが、
私は後者で育ててもらっています。

ベアハグの部長さん、店長さんに
聞いても後者と感じているほうが9割です。

まずは一緒に結果を作ってあげる。
これが母性愛、父性愛ですかね。

5月28日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

ベアハグの愛情

narita

「あなたが私のことを嫌いでも
私はあなたのことが大好きです。」

ベアハグで大切にしている言葉であり
愛情を具言化したものです。
子供の頃、親に嘘をついたり、
反抗期に悪態をついたり。
しかし私が何をしても親のスタンスは
決して変わりませんでした。
私のことを叱ろうが何をしようが
私のことを大好きだと一貫していました。

他人が自分のことを好きか嫌いか
考えてもしょうがないし、
本当のところはわかりません。
そして相手も自分が相手のことを
どう思ってるのかを考えいることが多いです。

ベアハグの愛情は母性愛、父性愛。
自分から「あなたのことが大好きです」と
言ってしまったほうが人生や人間関係が
うまくいくとおもいます。

ベアハグで受け継ぐべき大切な言葉のひとつです。

5月27日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

最高に嬉しいこと

narita

嬉しい電話がありました。

知り合いYさんから電話があり、
「奥さんの腰が悪くて渋谷道玄坂店に行かせたら、
店長さんがとても上手くてすごく良くなったみたい。
感動してるよ。
今日も予約入れてるみたいだからお願いね」

店長さんに電話をしてすぐに伝えました。
店長さんもとても喜んでいました。

私も人に何か紹介するときは、
信頼していないとなかなか紹介はできません。

だからベアハグに身内の方や大切な方を
ご紹介していただくということは、
最高に嬉しいことです。

紹介したくなる会社、紹介したくなる店舗。
信用、信頼していただけるように頑張ります。

5月26日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

店舗勉強会

narita

ベアハグ店舗では週に1回勉強会を実施しています。

私が、新規オープンの店舗で
はじめて店長になったときのことです。

やる気のあるスタッフさんが17名もいるのに、
オープン当初のお客様は1日20名。。。
そこから3ヶ月間さらにお客様が
減り続けるということがありました。

そんな時に
「店舗で決めて、定期的に勉強会をしてみたら」
というアドバイスをいただきました。

そこで私は全スタッフさんに手紙を書き、
勉強会を週に1回毎週金曜日と決めて
店舗勉強会をスタートしました。

スタッフ全員が何とかしたい!
という思いがあり、
全員参加で基本整体の勉強をしました。
それ以降お客様は1年間ずっと増え続けました。

今ではベアハグ全店が週に一度
店長を中心に店舗勉強会を実施しています。

ベアハグの人事理念の中に「仕事観」があります。

基本整体は人間形成に大きな影響があり、
施術場は人間形成の道場です。
たゆまぬ努力をすることにより、
自己成長、職場の改善、社会の発展につながります。

5月25日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

自分のことが好きですか?

narita

大学、専門学校の先生とお話する機会がありました。

3月1日の採用活動解禁から3カ月が過ぎ、
採用ペースは昨年に比べ、かなり早く進み、
3人に1人以上の学生さんが
すでに内定を得ているようです。

ベアハグでも当然採用活動を実施しているのですが、
面接などは本当に難しいですね。

以前、卒業間近にせまった選考で
不採用の通知を出した後に、
どうしてももう一度面接をしてほしいと
連絡をしてきた学生さんがいました。

その後、再度選考を行い
結局その学生さんを採用させていただました。

その学生さん、今どうしていると思いますか?

その学生さん、
今では、なんと社内でもトップクラスの業績で
店長として大活躍中なんです!!

我が社の面接では色々と質問がありますが
2つの大事にしている質問があります。

「あなたは自分のことが好きですか?」

「あなたは自分が運が良いと思いますか?」

この2つの質問に
「ハイ」とこたえられる人は
きっと、しっかり愛情かけて育ててもらっていて
前向きでプラス思考な人。
そんな人に自分の体はケアしてほしいなと
想っています。

その社員さんもこの2つの質問には
「ハイ」という回答をしていました。

当然ご本人の入社後の努力もありますが
もともとそういった資質?スキル?を
お持ちだったのだなあと感じています。

ベアハグスタッフは全員
自分のことが好き!
自分は運がいい!
と思っています。

そんなスタッフがそろっているのが
ベアハグなんです!!

5月23日
株式会社ベアハグ
取締役社長
成田樹士

お店はお客様の為にある

narita

開業183年続いている関東圏のみの展開ながら、
全国区の知名度を誇る高級フルーツ専門店
「千疋屋・総本店」

代々受け伝えられてきた店是という
会社の基本方針は一、客。二、店。三、己。
お客様満足100パーセントを目指していて、
この順番が大事なのだそうです。

“お客様満足と社員満足”
どちらが先かと質問されることがありますが、
ベアハグはお客様が第一。
経営理念=お客様満足と位置付けで
お店はお客様の為にある
という考えです。

どのようにしたら
「お客様にとって良いお店であるか」
を基準としています。

そしてお客様を満足させることができる
人財へと育成することが社員満足だと
考えています。

教育、育成には時間とお金もかけます。
ベアハグに入社していただいた以上、
もし他の会社や仕事へ移ることがあったとしても、
立派に通用するように愛情持って関わること。

この思いを受け継ぎ大切にしています。

平成29年5月22日
株式会社ベアハグ
取締役社長
成田樹士

現場力

narita

立派な将来構想でも
それを実行するのは現場以外にない。

お客様の情報は一番現場が持っています。
表情を見て、価格に対して価値の提供が
できているかどうか。

商品は陳腐化していないかなどを
受け止める。

現場からの提案や改善が
経営改善の気づきになるのです。

これは「理念と経営」に載っている文章です。

技術は価格に対しての価値に見合ったものに
なっているか、お客様にとって価値のある
商品になっているか。

常にお店の声を聞き、
確認と改善を常にしていきます。

5月21日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士

健康事業

narita

リラクゼーション業協会の理事会でした。

リラクゼーション業協会は、リラクゼーション業界の社会的認知度を高めることを目的とし、お客さまが安心して利用できるサービスの提供・浸透を図り、さらなる健全な発展を目指しています。
リラクゼーション業界に従事する私たちの発展・向上のためでもあります。

私たちは病気まではいかないけども、未病といわれる領域の方々のケアをすることで、国でも推進している健康寿命に貢献できます。

今後、さらに必要とされ、世の中の役にたてるやりがいのある仕事であると、あらためて感じました。

平成29年5月20日
株式会社ベアハグ
取締役社長成田樹士