店舗予約する

書籍紹介

BOOKS

ウルトラ深呼吸で体が変わる!

これまで3万人以上を施術したベアハグセラピストがお勧めする「呼吸法」をこの1冊にまとめました。
なんとなく体がだるいという方、まずは呼吸から変えてみませんか?

このようなお悩みありませんか?

  • 体がいつもだるい、重い感じがする
  • 胃がムカムカして気持ちが悪い
  • やる気が出ない、毎日疲れている
  • 冷え性が治らなくてつらい
  • 施術を受けるまとまった時間がない

呼吸を変えるとこれらの症状の改善が期待されます

「ウルトラ深呼吸で体が変わる!」

スポーツトレーナー整体師/柔道整復師
小関 伸哉 著

■本書の内容(一部)
  • 私たちに深呼吸が必要なワケ
  • 効果抜群! ウルトラ深呼吸の5つのメリット
  • 骨格をゆるめて深い呼吸を!ウルトラ深呼吸徹底解説
  • いつどこで? 目的別ウルトラ深呼吸バリエーション

Amazonで購入

深呼吸は体に良い理由

深い呼吸は身体の健康を取り戻すことができ、元気で前向きな気分が蘇ってきます。
また、姿勢の悪さによる骨盤のゆがみは、内臓を悪くする一因にあります。姿勢が悪くなると胸郭が狭まって固くなり、横隔膜の動きが悪くなります。
すると、呼吸が浅くなる分呼吸回数が増えるので、交感神経が優位になります。血管が収縮して胃が下がることで、胃の膨満感が生じてしまうのです。

ところが、深呼吸をきちんと行うことでそれらがきちんと改善されていくのです。
深い呼吸をするために、胸や肺などこれまで意識してこなかった部位に意識を巡らせるだけでも、体調の改善が期待できます。

深呼吸は体に良い理由

呼吸が浅くなると、同時に血液の流れも悪くなります。すると具体的にはどのようなことが起こるのでしょうか。

私たちの体内には縦横無尽に血管が張り巡らされています。心臓から全身の細胞へ血液を流していく血管が「大動脈」。全身の細胞から心臓に血液が戻ってくる血管を「大静脈」といいます。
そして大動脈から頭部や内臓などの各部位に流れる細かい毛細血管へ、血液が流れ込む仕組みとなっています。大動脈を通る血液は、人が活動するエネルギー源となる酸素や栄養素、ホルモン物質を運んでいます。

一方で大静脈を通る血液は、細胞が呼吸をすることで体内に発生した二酸化炭素を肺に送る働きを担っています。ホルモン物質はいわば脳や内臓、生殖器に届けるいわば「手紙」のようなものだととらえて下さい。深呼吸で副交感神経が優位になるだけではなく、胸を張ることで胸郭を緩めることができ、横隔膜が動きやすくなります。

深い呼吸を行えば横隔膜の上下運動により内臓マッサージができ、全身の血行も徐々に改善されていきます。

小関 伸哉KOSEKI SHINYA

株式会社ベアハグ
東京スポーツトレーナー学院学長 / 日本スポーツトレーナー協会理事長

1967年宮城県生まれ。
亜細亜大学卒、ラグビー部主将。リラクゼーション業界全体の底上げを目指して、2000年に整体師や各種セラピストのプロを養成する総合学院、東京スポーツトレーナー学院を開校。自身もこれまでに約3万人以上を施術している。

Amazonで購入