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深呼吸で身体が変わる‼︎

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呼吸を変えると「体がだる重い」「胃がムカムカする」

 

「何となく体が不調」が改善される?!

 

深い呼吸は身体の健康を取り戻すことができ、元気で前向きな気分が蘇ってきます。

また、姿勢の悪さによる骨盤のゆがみは内臓を悪くする一因にあります。

姿勢が悪くなると胸郭が狭まって固くなり、横隔膜の動きが悪くなる。

すると固有が浅くなって呼吸をする回数が増えるので、交感神経が優位になる。

血管が収縮して胃が下がることで、胃の膨満感が生じてしまうのです。

ところが、深呼吸をきちんと行うことでそれらがきちんと改善されていくのです。

深い呼吸をするために、胸や肺などこれまで意識してこなかった部位に意識を巡らせるだけでも、体調の改善が期待できます。

呼吸は血管を通じて全身に大切な手紙を届けている

呼吸が浅くなると、同時に血液の流れも悪くなります。すると具体的にはどのようなことが起こるのでしょうか。

私たちの体内には縦横無尽に欠陥が張り巡らされています。

心臓から全身の細胞へ血液を流していく血管が「大動脈」。

全身の細胞から心臓に血液が戻ってくる血管を「大静脈」といいます。そして大動脈から頭部や内臓などの各部位に流れる細かい毛細血管へ、血液が流れ込む仕組みとなっています。大動脈を通る血液は、人が活動するエネルギー源となる酸素や栄養素、ホルモン物質を運んでいます。一方で大静脈を通る血液は、細胞が呼吸をすることで体内に発生した二酸化炭素を肺に送る働きを担っています。

ホルモン物質はいわば脳や内臓、生殖器に届けるいわば「手紙」のようなものだととらえて下さい。深呼吸で副交感神経が優位になるだけではなく、胸を張ることで胸郭を緩めることができ、横隔膜が動きやすくなります。

深い呼吸を行えば横隔膜の上下運動により内臓マッサージができ、全身の血行も徐々に改善されていきます。